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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2025年3月27日木曜日

手力男は勇魚(くじら)の海神族か


手力男は勇魚(くじら)の一族か

 
手力男と安曇磯良は同一人物なのか?
少なくとも手力男のまたの名の一つは向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊 であり伊佐布魂命ともいう。
天石門別神社(三社皇大神宮、三社様、三所様、天石門別豊玉姫比売神社の元社) にはクジラ石があって、手力男のお墓の入口とも言われています。

手力男の一族はクジラの一族か?

『邪馬壱国は阿波だった』を読んでいたら海神族または天孫族のシンボルはクジラだという説があって、勇魚(いさな)というクジラの一族がイザナミ・イザナギを祖とする天孫族だというのです。
クジラの雌雄を伊弉諾・伊邪那美としていて、トーテムはクジラということになるのでしょうか。
 

クジラの一族が川を遡って山に住んだ

手力男のまたの名の一つは向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊 で速狭騰尊というのは狭い幅を遡るという意味があります。狭い幅のものというのは海に比べた川のことです。
川を遡って山に入った一族だと『邪馬壱国は阿波だった』では推測しています。    船盡神社(歯ノ辻神社)と船盡比売神社参拝 でも鮎喰川を遡った港に手力男は祀られています。
戸隠神社鎮座考では手力男のまたの名を天背男命・伊佐布魂、天忍日命すなはち手力男命としていて、伊勢の風日祈宮(かざひのみや)では天忍日命は天忍漁人命(あめのおしあま命) とも言うそうです。   手力男の系図6 手力男は振魂(布留多麻)安曇磯良・手力男・級長津彦・五十猛は同一人物?
珍彦は手力男の次妃の豊玉姫の連れ子らしいのです。
綿津見豊玉彦┳宇都志日金折━多久置━━穂己都久
××××××××┗振魂━━━━武居起━━━珍 彦
××××××××(布留多麻)      (椎根津彦・倭宿祢命)
風日祈宮(かざひのみや)は風ということではなくて、榊などをかざして日に祈るという意味で「かざひ」という説があります。風日祈宮のご祭神は級津彦命と級津戸辺命です。
手力男の元の名の級津彦は琉球方言では「太陽の男」という意味なので、天照大神の夫神という意味でぴったりです。
『邪馬壱国は阿波だった』でも「鯨の雌雄を象徴として祀る南方族が、イノクニの山々に米種を定着させ、やがて陸稲から水稲への転換を行い、全国に農作をひろげていった」と推測しておられます。
手力男の元の名が級津彦というのも、琉球経由で来た南方系の氏族だということを示していると思います。
「先代旧事本紀」に「天手刀雄神批者座ニ佐那県一也」とあり、天石門別神社には神田があります。
天石門別神社のある佐那河内村西南部の高地一帯を昔から高天原と呼んできたそうです。
 
 
今回、風邪を引いてしまったため、徳島で食べた唯一のごちそうがすき焼きセットでした。
とろけるお肉で美味しかったです。

ホテルの建物につくったお庭にも雪が少し積もってました。
 
 

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手力男の系図1 撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と対の神


手力男の系図

「神代系図」によるとまたの名を
天背男命,天嗣杵命,天石戸開命,櫛石窓命,豊石窓命,
伊佐布魂命,阿居太都命(あいたつ),天石帳別命,玉主命,明日名門命(あけひなどのみこと)
というそうです。
 
大日靈女命(八倉比売命とも)は四国の『天石門別八倉比賣大神御本記』によると、天照大神の別名なのだそうだ。撞賢木厳御魂天疎日向津比賣ともいう。
吉野の国栖では大蔵神社などに大倉姫とともに祀られている岩戸別命は手力男のまたの名だ。
それを知っている人は少ない。
 
記紀に天手力男と吉野の国栖の祖のイワオシワク命の子というのが出てくるが、そのイワオシワク命こそ手力男なのだ。
吉野の宮滝やら国栖のあたりは、四国から吉野川を遡って紀州に進出してきた手力男の勢力範囲だったのだろう。
 
天之御中主──神皇産霊尊──櫛真乳魂命──天曽己多智命(角凝魂)─天嗣桙命(手力男)──天鈴杵命──(天御雲命)──天牟羅雲命──天波与命──天日別命      [度会村松 (伊勢神宮)]
 
天之御中主—-高皇産霊尊と神産巣日神の子が—-角凝魂(天底立命とも)—-手力男     [「神代系図」]
 
度会氏系図では櫛真乳魂命が入ってきます。
櫛真智命,大麻等乃知神
 

変えられたご祭神小野神社の櫛真智命

櫛真智命の元の名が「大麻等乃知神」大円(窓)の津
武蔵の小野神社の元の祭神の櫛真智命を祀り直したのが大麻止乃豆乃天神社
 
小野神社のご祭神は現在は瀬織津姫だが、元々はアラハバキと櫛真智命だった。
おおまとのち、大的(大窓)+ノツチ・野槌 ? 大窓の地?大間戸野槌・大円の津地
円形の湾だったのだろう。手力男は四国では船尽神社に祀られています。おふなたさんだそうです。
大的は中国語のピンインでは「てぃだ」とも読めますが、琉球では「てぃだ」=太陽、とツチで、「太陽の蛇」?
くし=美しい、まち=蛇で「美しい小蛇」とされた大物主とも関係があるのでしょうか?
櫛真智命の元の名が「大麻等乃知神」大円(窓)の津(武蔵の小野神社)で、舟と港に関係のある名前です
 

皇大神社神籬の岩戸山の日の出の奇麻知

皇大神社(京都府福知山市大江町字内宮) 奥宮天岩戸神社、摂社 天手力雄命社 栲機千々姫命社
神籬の岩戸山(亦名・城山、日室ヶ嶽)、夏至の日に岩戸山山頂に太陽が沈むそうです。
その太陽光線は伊勢神宮内宮に直線で繋がっているそうです。「日の出の奇麻知」というそうです。
伊勢神宮内宮、外宮、元伊勢、日室岳、千丈ヶ嶽、与謝郡を結ぶレイラインだそうです。
三輪の大物主の三輪山とにています。
こちらの皇大神社ではもともとは手力雄を祀る神社だったという説もあります。
 

天香山の天香山坐櫛真智命神社

天香山の天香山坐櫛真智命神社(天香山神社)のご祭神でもある櫛真智命
同じく天香具山には天岩戸神社があり、手力男が祀られています。
天香山坐櫛真智命神社では占いの神としして祀られています。ハハカの木もありました。
 

日を抱く手力男神

手力男は紀州では「日を抱く手力男神」とされていたそうです。
奈良時代以前に国懸神にも天照大神を祀ることになり、本来の国懸神である日を抱く手力男神、風の級長津比古神、植樹の五十猛命を伊太祁曽神社に遷したそうです。
やはりレイラインを割り出すとか冬至や夏至の太陽がでる位置を割り出すようなこともしていたのではないでしょうか。
 
そして
・皇大神社の岩戸山の日の出の奇麻知のレイラインは与謝(奇し日の真名井)から伊勢神宮内宮外宮に続く
・天照大神の内宮に東殿に手力男がいる
・紀州の日を抱く手力男神
・三輪山の高宮(こうのみや)と磐座に多く太陽の登り沈む東西のラインが記されていたこと
・高野明神(犬飼明神)の所有地の高野山は「こうの」とも読める。銅山であり、太陽の測定をしていたのでは?
・舞鶴の真名井近くの白雲山麓のある幸谷(こうや)神社の手力男
・二上命の二上山は三輪山レイラインの日の出と日の入りの地点
この一族のキーワードとしては
日向、太陽神を出す・運ぶ、太陽の測定、船、港、水神、そして「こう」は甲で銅のこと、岩戸など巨石信仰と七夕信仰(星読み月読み?)などなどです。
三輪山レイラインの二上山と三輪山と密接な関係のある一族だと思います。
レイラインを割り出すだけでなく、位置の測定に長けた一族のようです。
 
手力男──天鈴杵命─(天御雲命)──天村雲命──天波与命──天日別命(忌部)
天嗣桙命─天鈴杵命────── 天牟羅雲命────天波与命──天日別命(忌部)
天背男命──天日鷲翔矢命ー天羽雷雄命(忌部)
 
手力男の息子は二人います。天鈴杵命と天日鷲翔天命です。
手力男の二人の子
手力男—–天鈴杵命–天御雲命–天村雲命(阿多小橋・二上命)—天波与命──天日別命
手力男—–天日鷲命–天羽雷雄命
 
なので、
手力男(天背男命・星神カカ背男)=火明命=綿津見豊玉彦と見るのか、 (阿多小橋は神武の義兄で神武と同世代)、それとも火明命と手力男は別人とみるのか
「真澄探當證」では火明命に息子がいなかったと書いてあり、そうしますと天香語山命が火明命の婿養子に入ったのでしょうか?
「真澄探當證」では天照大神がオオヒルメノムチの頃と書いてあり、もしかしたら四国のオオヒルメと同一人物かもしれません。その夫神が手力男でしょうか。
オオヒルメノムチに火明命が下って、それで天照大神夫妻の息子を婿養子にしたのかもしれません。
伊勢神宮内宮には手力男が祀られているのは天照大神の夫神だからだと思うのですが、どうでしょうか。
 
天鈴杵命(天香語山命)–天御雲命–天村雲命(阿多小橋・二上命) となるので、
こちらが蜘蛛(雲)・吉野国栖の系統になるのでしょうか?
 
だとすると、国栖の祖である天鈴杵命こと天香語山命が「国神イワオシワク・石穂押別の子」なのでしょうか
そして、手力男の息子の「イワオシワクの子」も国栖の祖とされています。
国津神の井光姫の父・白雲別命と「雲」が共通しています
 
そして井光姫と国栖?の手力男は不思議と対応しているのです。
・天河弁財天と九頭竜弁財天は表裏で、天河は井光姫の子孫で日輪弁財天、九頭(国栖)龍は手力男、天河の七夕と巨石信仰の織姫と彦星と対応する
・手力男は彦星で、彦星は犬飼星とも九曜の星ともいう。犬飼氏は彦星から名前をとったのでは?
・丹生都姫の子孫が犬飼明神(高野明神)で、手力男の子孫が犬飼氏
・もしかしたら戸隠神社の中社の元の地主神は大物主ではないかと。
滝の瀧津姫の近くの大物主の小さな社が妙に気になりました。奥社は手力男で九頭竜でしたが、虫歯の神で梨を供えるのは四国の手力男の船尽神社と同じで、国栖を当て字で「九頭」竜にしたのではと
井光姫と手力男の一族はどういう関係なのでしょうか?
 
こちらは平田篤胤の「神代系図」による
高皇産霊尊と神産巣日神の子には━━
┳ 少彦名(長子,久斯神(久斯神とは、酒の神の意味))
┣ 栲幡千千姫命(天棚機比売命、幡豊秋津師比売命,栲幡千千姫命、
栲幡千千媛萬媛命、天萬栲幡媛命、栲幡千幡姫命)━━玉依姫(天忍穂耳命の后)
┣ 安産霊神(やすむすび・安産の神)–天忍日命—-道臣命(大伴連・久米直らの祖)
┣ 天太玉命(天櫛玉命・天神魂命・忌部神)
┣ 角凝魂(天底立命とも)━━━━手力男
┣ 支佐貝比売
┣ 宇武賀比売命
┣ 八尋鉾依日子命
┣ 天津枳値可美高日子命(薦枕志都沼値命)
┣ 綾門日女命(大国主命と結婚)
┣ 直玉着玉之邑日女命(大国主命と結婚)
┣ 三穂津姫命(三輪大物主后)
┣ 天櫛明玉命
┣ 天御鉾命
┣ 天御食持(手置帆屓命・多久豆玉命)
┣ 天活玉命
┗ 天三降-菟狭津彦(菟狭国造)・菟狭津姫
似たような名前があって、ややこしく、また本当にこの通りかどうかはわかりません。
まだ続きます

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あちめは蛇の目 安曇目は古代エジプトのウジャトの目か?


あちめは蛇の目 安曇目は古代エジプトのウジャトの目?

 
大山阿夫利神社の目形石に、古代エジプトヒエログリフが刻まれていたりして、古代エジプトからも人が来ていたのかもしれないと思ってました。
古代エジプト アクティ,アケトとあけひなどの星神手力男 | 天手力男を求めて 
https://tejikarao.kodaisi.net/aketo より
古代エジプトのヒエログリフが刻まれた大山阿夫利神社の目形石
ヒエログリフの線刻文字で「ラー」日神とあります。

下は川崎真治著「謎の神アラハバキ」より
 

るなさんのサイトによると、安曇磯良はアントン・イソラで

「安曇族はエジプトあたりから船で来た海人族で、
外洋を通って倭国に渡る航海技術があったので、彼らを味方に付ける事は、
韓と倭国の間の制海権を手に入れるに等しい事だったと思われます。」https://lunabura.exblog.jp/16860839/

安曇族はエジプトのマスカラの風習していたようです。
 
イワレ彦の使いとしてきた安曇族の大久米にイスケヨリ姫は
「あめつつ ちどりましとと など黥(さ)ける利目(とめ)」と尋ねます。
つばめ、せきれい、ちどり、ほおじろのように、どうして目の周りに刺青をして鋭い目をしているのですか?
いわゆる、ウジャトの目と言われているマスカラか刺青(黥面)ですね

 The Wedjat, later called The Eye of Horus(上下の図はウィキより)

An Eye of Horus or Wedjat
ホルスの目といわれていますが、エジプトでは虫よけや眼病予防のためにしていたようです。

 

イソラとはシリウスのこと

イソラとはシリウスのことだそうで、安曇族はシリウスを守護星としていたそうです。
だとすると、手力男も軍神で、オリオン座に象徴され、住吉三神もオリオン座の三ツ星とされていますので、
星になぞられたのかもしれません。
 
安曇族の安曇もアドン=アドナイ、アテナイでかぐや姫に出てくるアナナイと同じ意味だと思います。
アドン=アドナイ、アテナイ=高い所≒天空とか高天原となるのでしょうか。
 
シリウスと古代エジプトに関係しそうなご神事は霜宮神社(霜神社)
昴乙女を温める話幣立神宮 霜宮の火焚き神事
エジプトから来た人達だからこそのご神事ではないかと思いました。
天香具山3 天岩戸神社の七本竹と伊勢の七本鮫とシリウスと昴乙女と

阿蘇の霜宮は、地球の反対側なので、冬に冬を象徴する昴を(焼く(役)犬原で)温めて、夏至正月にナイルの増水をもたらす大犬座のシリウス(焼き焦がすもの)を呼ぶご神事を日本で続けた、
伊雑宮は田植のための増水ををもたらす昴を七本鮫に例えた。
そして、天岩戸神社の七本竹はやはり田植の水をもたらす昴の七乙女・七織姫のことをたとえたのではないでしょうか?
どちらもナイル川の氾濫をもたらすシリウスや
雨による増水をもたらす昴を呼ぶためのご神事だったのではないでしょうか?

田植のための水ということで、秩父の今宮神社から秩父神社への種水の授与(水幣)を思い出しました。
今宮神社には武甲山の伏流水が湧いています。それを秩父神社に渡すのです。

 
伏流水というと天河弁財天や宗像大社と同じです。天河弁財天も七夕信仰の星信仰です。今宮神社の水分祭も武甲山の伏流水ということで、武甲山も古くは星信仰があったのではないでしょうか?
秩父神社は今も北辰妙見信仰ですが、三峰神社も古層には星信仰があったようなのです。
まだよくわかりませんので、ここでとどめておきます。
本当はあちめのことを書きたかったのですが、これは次回にします。

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シリウスと梅のコノハナサクヤ姫 秩父の今宮神社 龍神祭と水分祭

秩父の今宮神社の龍神祭と水分祭行ってきました
西武池袋駅発 7:30   西武秩父駅 8:59着 ので

龍神池は秩父最古の泉だそうです。武甲山の伏流水が湧いているのだそうです。

ご神事でしたので写真は撮りませんでした。
別ブログからご紹介です。

龍神祭

まずは龍神祭をご神木の前で行います。
八大竜王神の御神徳に感謝するお祭りだそうです。
お祓い、献鐉、祝詞相乗、般若心経、奉納舞、玉串拝礼 などなど
役行者さんが開かれたところなので、やはり般若心経なんだなあと、神仏習合なので、天河と似てるなあと思いながら般若心経を称えてました。山伏さんも飛び入り参加だそうです。
 
ご神事でしたので写真は撮りませんでした。ので境内の写真の写真です。
小学生の女の子が舞を奉納し、歌手の方も奉納演奏をされました。
 
 
龍神祭の後はなおらいで、お弁当と心づくしのお惣菜、お神酒などをいただきました。
御来賓あいさつなどや歌手の方と山吹さんの掛け合い演奏会など楽しく過ごしました。
直会のあと、ベンチで地元の方とおしゃべりしていて、市長さん??が鹿ネットを400m貼ってどうのといらっしゃって、鹿打ちからジビエの話になって、ジビエを秩父駅とかで食べられるようになったら食べに来ますから、早くジビエ出してくださいというようなことをおしゃべりしてました。
ジビエが秩父で食べられるようになったら、食べに来ます。楽しみにしてます。
 
龍神祭の後に水分祭が行われます。
秩父神社から楽隊も連れて、賑やかな行列が到着します。

水分神事

いただいた案内より
「「水乞い」に来られた秩父神社様に、今宮神社から龍神池の御神水(武甲山伏流水)」を授与する神事です。」
厳かに

水幣が秩父神社の方に渡されます。
 
授与された水幣とともに、また賑やかに秩父神社に行列が戻っていきます。
 
 
四月四日は何の日だろうと天河弁財天社でいただく暦を見てみると「清明 午後十一時十七分(旧三月節入) 草木の芽発芽して何の木何の草と明らかに知りえる故に清明という」とあって、
それで田の稲の実りをもたらす元の水幣を、今宮神社から秩父神社に授与するのだろうと思いました。
http://tukiyononeko.net/imamiya-mikumari より

秩父神社まで水幣の行列の後に付いていってお田植え祭を途中まで見てました。
龍神祭の参列者には五色龍神幣や武甲山の伏流水が龍神水として授与されました。水分神事ではお玉串にした榊もいただきました。

水分神事で水幣として分けられた武甲山の伏流水の御神徳(八大竜王)の象徴の水幣が、水幣を秩父神社の鳥居のところの藁の龍神に水幣を刺した途端に、御神田に見立てた注連縄の内側に水が満たされたことになる、と見立ててます。
 

水分祭は旧暦二月三日ころ立春の新年のスタートの日に行われていた

秩父神社でいただいた説明書きには、むかしは旧暦の二月三日に行われていたそうです。
二月四日に奈良の二月堂のお水取りですので、立春のお水とりの行事がこのあたりに行われていたようです。
旧暦の2月4日頃は立春で、新年のスタートの日です。
水分祭の二月三日ころは立春で、冬至と春分の中間
水分祭の水幣は、この後、秩父神社の鳥居の龍神に見立てた藁の龍の頭のところに刺されます。
そうすると、参道の注連縄を貼った、水田に見立てた場所に水が満たされたということになるそうです。
 

シリウスとコノハナサクヤ姫と梅の花

九州などでは立春ころに梅が咲き始めるそうです。
春分に真東から昇るシリウスを例えるとしたら、立春の頃に咲く梅の花でなくてはならないようです。
立春に咲く花は他に何があるでしょうか?
福寿草、オオイヌノフグリ、沈丁花、柊南天など
藪椿は冬という感じがしますし、春に先駆けて咲く花といえば、やはり梅が相応しい気がします。
ここでは詳しく述べませんが、小屋に籠り、火の中で出産するコノハナサクヤ姫は梅の姫でなくてはならないようです。
 
これを調べて、どうして梅の花で「牛神」を追うのか理解できました。
幣立神宮 霜宮の火焚き神事 | https://tejikarao.kodaisi.net/heitate-simonomiya 参照
火焚き神事は役犬原という場所で隕石(七乙女 or 犬星シリウスの象徴)を温める(焼く)
=犬を焼く=犬星シリウスの光(火)を増すこと??なのかもと推理しました。
中東では「太陽の犬星」とよばれたそうです。
おおいぬ座のシリウスの意味=「焼き焦がすもの」
夏至正月にナイルの増水をもたらすのはシリウスと考えられていました。(エジプトではシリウスが昇る夏至の頃、シリウスが昇る日を新年の元旦(夏至正月)と考えていました。ヘリオティカルライジング)
 
日本では昴は「雨降り星」ともいわれます。
シリウスもまた雨の神、雨の星、猟師の星とも言われます。
なので春分の象徴のシリウスを梅に例えるのは、立春を象徴する花として、梅で冬を象徴する牛座(牛神)を追うので、やはり梅だと考えられます。
エジプトでも日本でも新年・立春を象徴するもの=シリウス
梅もまた立春を象徴する花
梅も立春を象徴する花ということから、冬の牛神を追うのに梅の枝を使ったのでしょう
 
エジプトではナイル川の洪水が起こることで、肥沃な大地となります。
今宮神社の水分祭でも、空に豊かな実りをもたらす水の種を秩父神社に授けることで、お田植え祭の水田に水が満たされる設定です。
 
水平線に隠れている雨の星シリウス(=昴とされる)=武甲山の伏流水 と対応します。
田んぼに実りをもたらす水幣(種水)を北辰を祀る秩父神社に渡す=北斗七星(天の柄杓)に水を入れる
秩父神社の藁の龍は北辰の天の柄杓のようです。そこに種水(水幣)を入れる。
そうすることで、新年となり、春には天の柄杓から恵の水が降ってくる。
そんな行事ではないかと思いました。
 
今宮神社も立春の元旦に、シリウスが昇ることが、北辰の柄杓に水種を渡すことと見立てられたのではないでしょうか?
旧暦では立春が新年の元旦であり、その前は元旦は年に二回、春分・秋分の日ですから、春分・秋分の日はシリウスの聖方位は真東で、立春が元旦ですと真東からは、ややずれるのではないでしょうか
今宮神社も昔は、新年の元旦に、シリウスが昇ることが、北辰の柄杓に水種を渡すことと見立てられたのではないでしょうか?
星のお祭りとしては、武甲山の伏流水は、阿蘇の霜宮の昴(七乙女)と同じく、海中の昴(水平線の上にまだ出ていない)は空に出ていないシリウスと同じと見立てられています。
シリウスが昇ったと言うことは新年であり、湧き出た伏流水であり、水(豊穣の元)をもたらす星シリウスから、北辰に水種が渡されたということになります。
春の前の昴は地中(伏流水)にいて(海中のシリウス)、春分を過ぎると燃えてシリウスとなって東の空に昇ります。
霜宮は隕石(昴七乙女)を焼くことでシリウスを燃やし、エジプトではシリウスが昇るのは夏で新年の夏至元旦で、https://tejikarao.kodaisi.net/heitate-simonomiya(詳しくはこちらに)
シリウスが昇る新年の元旦は、シリウスがナイル川の洪水をもたらし、豊穣をもたらす水の象徴と考えられていたのではないでしょうか
日本では、旧暦では立春が新年の元旦であり、その前の古代は元旦は年に二回、春分・秋分の日ですから、春分・秋分の日はシリウスの聖方位は真東となり、立春が元旦ですと真東からは、ややずれるのではないでしょうか
 
こちらもどうぞ
秩父の今宮神社1 龍神池 春分・秋分の日に真東から昇るオリオン座は太陽神の舳の光か  
秩父の今宮神社2 清龍の滝と龍神木
秩父の今宮神社3 龍神祭と水分祭り
秩父の今宮神社4 役行者堂と馬頭観音像

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比々多神社(伊勢原市 相模三宮) 豊斟渟尊(豊雲野尊)と夏至レイライン

今年の夏至 summer solstice は 6月21日 水曜日 13:24
夏至 2017 (北半球) 13:24
(夏至点を太陽が通過する時刻が 13:24 ということ)
6月21日の東京の
日の出は   4:25:39
日の入りが  19:00:23  だそうです。
夏至の日の入りのレイライン上の寒川神社から宮山神社のラインは、大山に続いています。宮山神社と寒川神社と夏至のレイライン 参照

比々多神社(伊勢原市 相模三宮) 豊斟渟尊(豊雲野神)と夏至の日没レイライン

 
大山の近くの比々多神社によると、
比々多神社は、大山をご神体として豊斟渟尊(トヨクムヌノミコト)を日本国霊(にほんこくれい)として祀(まつ)ったそうです。 (比々多神社のサイト参照 https://hibita.jp/hibita/  )
 

比々多神社への行き方

比々多神社への行き方は、小田急小田原線の伊勢原駅北口からバスが出ています。
東京・横浜方面からは相鉄海老名駅で、小田急小田原線に乗り換え、伊勢原駅まで
神社へ一番近いバス停が、北口1番線(関台経由栗原行)乗車、バス停「比々多神社」下車
伊勢原駅北口一番線から(関台経由栗原行)「比々多神社」へのバス

7:33
8:40
9:35
15:33
16:31
17:35
18:35
19:35 (2017年六月現在)
帰りのバス停「比々多神社」から伊勢原駅北口行は
午前は 7:02,8:02,9:12,10:07

午後は 15:07から19:07 まで一時間間隔(2017年六月現在)
 

 比々多神社元宮

比々多神社元宮があるので、元宮にもお参りするといいでしょう。
戦火で焼けたため現在の場所に社殿を立て直したそうです。
 

日本国霊である豊斟渟尊(トヨクムヌノミコト)

「比々多神社は、大山をご神体として豊斟渟尊(トヨクムヌノミコト)を日本国霊(にほんこくれい)として祀(まつ)った」
ということは大山の神様は豊斟渟尊(豊雲野神 とよくもののかみ)で、比々多神社の相殿神(あいどのしん)が
大酒解神(大山祇神)オオサカトケノカミ ですので、大山祇神と豊斟渟尊は別の神のようです。
 

日本国霊が豊斟渟尊

日本国総鎮守といえば、愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)です。
大山の大山阿夫利神社のご祭神は
大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)、
高龗神・高おかみ神(たかおかみのかみ)、
大雷神(おおいかずちのかみ)
四国の三島の大山祇神社は
上津社は上津姫、雷神
下津社は下津姫、高籠神
阿奈波神社(あなばじんじゃ)磐長姫命(いわながひめのみこと) 大山積神の娘、木花咲耶姫命の姉、とある。
 

日本国霊の豊斟渟尊は大雷神か?

吉野では丹生都姫は高龗神・タカオカミとして祀られている
丹生都姫は手力男の娘の羽羽神であり、吉野大国栖御魂神です。丹生都姫も山(鉱物資源)と水と雷の神です。
手力男の娘の丹生都姫(羽羽神)は吉野大国栖御魂神であり、
丹生都姫のまたの名
気吹戸神・気吹雷響雷神・水吹出神・気吹雷神・気戸水神・鳴水雷神
から丹生都姫が水・雷・風神であることがみてとれます。丹生都姫,天津羽羽神 気吹戸主,吉野国栖の祖,天津八重事代主后神,手力男の子,豊受荒魂? 参照
 
九州の糸島の雷山(いかずちやま)の雷神社では雨乞い祈祷が行われているそうです。
雷神社の上宮のご祭神は、瓊々杵尊(中殿)、天神七代(左殿)、地神五代(右殿)となっているけど、左右殿のご祭神からして、元々はニニギ命ではないのではないかしら?
雷山に雲がかかると雨になるのは大山と同じです。
日本国霊の豊斟渟尊なら、ピッタリだと思うのですが・・・
大山阿夫利神社でも雨乞い祈祷が行われています。大山阿夫利神社は大山に常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことから起こったと云われています。大山は「国を護る山・神の山」といわれています。大山も護国ということなら、雷山の日本国霊の豊斟渟尊に護国の祈願をしたのではないでしょうか?
九州では豊斟渟尊を表に出すとまずいことでもあるのでしょうか?
豊かな雲からは雨も降るし、雷も落ちます。
雲から雨も生まれ雷も生まれます。
雲は雨と雷の母です
雨が降る、あふり、阿夫利神社なので、もしかしたら豊雲野大神は大雷神かもしれないと思いました。
 
丹生都姫・コノハナサクヤ姫などが祀られていることから、大山阿夫利神社も比々田神社も、国栖・隼人系の神社のようです。
 

豊斟渟尊(豊雲野神)と夏至レイライン

 
大山は夏至のレイライン上にある。・・・縄文時代の太陽女神は豊斟渟尊だったのかなあ、それとも夏至の太陽に対する水の女神ということだったのかも、と。雲といえば、雨ですので
他に比々多神社のご祭神は
天明玉命 アメノアカルタマノミコト
稚日女尊 ワカヒルメノミコト
日本武尊 ヤマトタケルノミコト
 
相殿神(あいどのしん)が
大酒解神 (大山祇神)オオサカトケノカミ
小酒解神 (木花咲耶姫)コサカトケノカミ
 
ご祭神からすると、これは自分の御先祖さん系統だから、行ってみたいと思いました。
稚日女尊は丹生都姫命のことで、手力男と初代天照大神の娘で、国栖の祖とされる人です。
天明玉命はまたの名を
天羽明玉命(あめのはあかるたまのみこと)
天豊玉命(あめのとよたまのみこと)
玉祖命・玉屋命(たまのやのみこと)
天櫛明玉命(あめのくしあかるたまのみこと)
羽明玉(はあかるたま)
平田篤胤の「神代系図」では高皇産霊尊と神産巣日神の子(手力男命・手力雄命 天照大神の夫 天手力男の系図とまたの名参照)となっています。手力男の伯父の一人ということになってます。系図は前後しているかもしれません。
 
手力男の子孫の縣犬飼三千代や檀林皇后が祀った京都の梅宮神社のご祭神も
大酒解神 (大山祇神)オオサカトケノカミ と
小酒解神 (木花咲耶姫)コサカトケノカミ
ですので、大山も比々多神社も国栖や隼人の系統だとわかります。
三輪山レイラインも手力男の一族の三輪の大物主の一族が深く関わっています。
手力男・大物主の一族はレイラインと密接な関係のある一族です。
 
吉野の国栖地方一円の総鎮守の大蔵神社(大蔵神社 吉野郡吉野町大字南国栖小字深山 社殿彩色が優美)のご祭神も

正殿 鹿葦津比売命(木花咲耶姫のまたの名)
左殿 大倉姫命(またの名を下照比売命(シモテルヒメノミコト))
右殿 石穂押分命(いわほおしわくのみこと・岩押分命・イワオシワク命=手力男)
がご祭神です。大蔵神社 吉野郡吉野町大字南国栖小字深山 社殿彩色が優美 より

 
四国の初代天照大神が八倉姫で、恐らくは八倉姫=大倉姫で
手力男は初代天照大神の夫です。
その手力男・大物主の一族は三輪でも太陽の道・レイラインの測定をしていた一族でもあります。
なので関東でもこの一族のご祭神がレイライン上に祀られていると言うことは、この一族が関東でもレイラインを測定し、太陽祭祀をしていたということなのでしょう。
大山・大山阿夫利神社から宮山神社・寒川神社のライン上には海を越えて千葉の大山祇神社群が多数存在します。

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スピカは春日明神 丹生都姫と大宜都比売

スピカとはラテン語で「小麦の穂」の意で、女神の持っている麦の穂のことだそうです。
手力男の元の名 志那都比古(シナツ彦)と中時星(しなつ星)と志那都星(しなとのほし) の続きです
 

スピカはしゅんぴ・春日

倭人は春の彼岸の中日を「しゅんぴ」といった。Spicaの和訳にまことによく対応する。
Spicaは普門(陰・ほと)と同じ形の穀物なる麦の穂を左右の手に握って立つ。

『儺の国の星拾遺』より
スピカは大地母神デメテルの娘のペルセポネとも言われてます。

 
日本では、「麦」は大宜都比売、大気都比売神の陰部に生えた穀物です。
西域では春撒きと秋撒きの麦があり、日本は麦は裏作で、冬撒きで、夏撒きの代わりに稲を植える。
なのでSpicaは麦秋の取入れの女神となり、春日大明神の面影だけが天平の胡語として残っているそうです。

「大月氏の胡語で vogah(ボガ)は萊麦(らいむぎ)でありました。漢語の麦も芒(ぼう)も語源は同じであります。気(け)とは芒のある穀粒と襞のある果実の類の総称であります。ここに出る女神の名は大宜都比賣であり、“おほ”とは陰唇であり、”きつ”は星辰でありました。彼岸は左右に天の玉門が開き、夏がみえ冬をのぞむ日でありました。」『儺の国の星』p39,40より

Spicaと大宜都比売・丹生都姫

謡曲「香椎」では春日明神は安曇イソラとなっていて、
イソラとともに出てくるのが豊姫こと丹生都姫です。謡曲中では、川上明神となっています。
丹生都姫と大宜都比売、大気都比売神は同一人物で、手力男の娘となっています。
 
天津羽羽神(丹生都姫,大気都姫)のまたの名に、伊吹戸主・気吹雷響雷神など

手力男の娘の丹生都姫・羽羽神・大気都姫は吉野大国栖御魂神であり、吉野国栖の祖とされています。
土左の郡(こほり)。朝倉の郷(さと)あり。郷の中に社あり。神の名(みな)は天津羽々の神なり。天の石帆別(いはほわけ)の神、今の天の石門別(いはとわけ)の神の子なり。
『釈日本紀』所引『土佐国風土記』逸文
手力男は岩穂押開であり、磐穂押別神ともいったようです。

 
謡曲「香椎(かしひ)」にも丹生都姫命こと川上明神が出てきます。

その後皇后は。仲哀天皇の御笏を。忝くも取出し。かす井の浜にある。椎の木の三枝に。置き奉り給ひしに。
「この香椎の香ばしき事。諸方に充ち/\て。ぎやくふうにも薫ずな
る。ゑんしやう樹にも異らず。偖こそこの浦もとはかす井と言ひけるを。香ばしき椎の字に。書き改めて今までも・・」
かの豊姫と申すは。川上の明神の御事。
あとへのいそらと申すは。筑前の国にては。志賀の島の明神。常陸の国にては鹿島の大明神。大和の国にては春日の大明神。一体分身同体異名現れて。https://hangyo.sakura.ne.jp/utahi/text/yob07.txt より

謡曲「香椎」の中で、川上明神豊姫と阿曇磯良は言います。
「川上明神豊姫 「我はこれ。神功皇后の妹。川上の明神豊姫
阿曇磯良「我はまた。滄海の使。磯の童とも云はれし海神なり。唯今現れよる波の。たつの都より来りたり。」」
 
川上明神豊姫とは丹生川上神社の「川上明神」である丹生都姫こと大宜都比賣のことです。
春日明神とは安曇磯良のことです。
 
でも、[儺の国の星]によると、春日明神とはSpicaである大宜都比賣のことのようです。
それについては、また後で

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姫子(きし)・ヒメコソは彗星だった

https://tejikarao.kodaisi.net/hahakami より抜粋転載

おほげつ姫のおほげつ・ヒメコソは彗星だった

 
真鍋大覚著『儺の国の星拾遺』を読むと、

「”おほ”は長大と同時に形だけではなく、人間の呼吸、即ち゛いをき゛と通ずるところから伊吹星(いぶきのほし)とも呼ばれている(中略)
 
゛げつ゛とは孽、即ち゛ひこばえ゛の形を言う。(中略)
 
姫子(きし)とは箕(き)から辰(しん)、即ち黄道から玄天に至るまでの角度で、ときによっては地平線から天頂までの距離と同義に解されていた。彗星は長く大きく発達した限界の形容であった。姫子を倭人は゛ひめこそ゛と訓じた。゛こそ゛とは倭人伝の弓素(こそ)から、古今集の頃まで七百年も生きていた敬称であり、愛し睦むのであれば何でも接尾語として広く活用されていた。(中略)
 
圄も辰も西域の騎手天馬の神話が存在していたことと陰唇を隠す一条の白帯の古語であったことが学者の耳に達しえなかったのである。姫子星(きしのほし)は息吹星という。倭人は略して゛いびのほし゛或いは゛いぼのほし゛といった
真鍋大覚著『儺の国の星拾遺』 P78からP79  姫子星より」

 
オオゲツ姫は彗星という意味で、オオゲツ姫の「げつ」は「ひこばえ」の意味で、なるほど「陰唇を隠す一条の白帯」に見えます。

https://tejikarao.kodaisi.net/hahakami より抜粋

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幣立神宮参拝(2) 神陵と西御手洗

幣立神宮参拝(2)春日明神はDNA・ハルキ神・七支刀・此花咲くや姫 キ神は天照大御神・橘大神・DNAのトリプレット・三宮明神・市杵嶋姫 神陵と西御手洗
2015/01/18  16:49
比売大神 
ハルキ神 市杵嶋姫 幣立神宮 キ神 弁財天 橘大神 春日明神 七支刀 天津甕姫 
幣立神宮参拝の続きです
随分と間が空いてしまいました。
途中でパソコンが壊れて長文が書けないので、そのままになってました。
長らく失礼致しました。
○●○●○●○●○○●○●○●○●○

写真はどん爺さんのカメラで幣立神陵入口を撮ったもの
へいたてオーブオーブは神様じゃないけど、ご先祖さんか、先祖の近しい親戚のようです。
姿を見せてくれて嬉しいです。
実家の先祖が楠木正成です。
伊勢楠木氏の子孫にあたります。
幣立にも、鎌倉方との戦に破れて、楠木正成の直系が落ち延びていたんです。
橘奈良麿の変で九州の杵島に落ち延びていた奈良麿の子孫が、熊野国造家(どん爺さんのご先祖さん)に養子に入り、その子孫が楠木正成です。
どん爺さんとは遠い遠い親戚になります。
SN3S0423
楠木正成の直系が落ち延びて、幣立神宮の宮司家の春木家に養子に入ったようです。
春木家の直系が仏門に入り、楠木正成の直系が春木家に入ったというのは、春木家を楠木正成の子孫に継がせるために、自分は出家した???  もしや身代わり?
その辺りの事情は、宮司様にお会いもしてなかったので、何もわかりません。
鷹の羽に菊水そえて藤かづら 春の日かげに匂いぬるかな    春木泰親

<なな訳>
(阿蘇の春木家の)鷹の羽(の紋)に楠木家の菊水を添えて、藤の花は春の日蔭に美しく
匂いたつことだ。

藤の蔓を引いて願いを引き寄せるように、春日明神の庇護のもとで、春木家と楠木家が寄り添って美しく輝いていたいですね。

菊流れの紋   幣立神宮の神紋(違い鷹の羽)
菊水丸に違い鷹の羽
ぱっと、お墓を見ると、やっぱり藤原と橘は仲良しなんだと思ってしまうのですが、
幣立神宮の神紋は、違い鷹の羽です。
藤原氏の牡丹とも藤紋とも違います。
春木家は藤原氏ではないようです。(これも春木宮司様に確認出来ればよかったのですが・・)
楠木正成の直系が入っているから、養子に入った熊野国造家か橘氏の縁があるようです。
ちょうど、どん爺さんがヤンズさんとのコラボでお話されたり、ブログに書いてみえることなのですが、私は下の写真の墓碑を見て、HALとKIが寄り添っている、と思いました
宮司家はハルキ・春木様なんですが・・・
藤と橘が並ぶ墓碑  
これを見た時、HAL KI がいる、と思ってしまいました。

SN3S0425
後ろに春木家のお墓も
SN3S0426 
 
古語で「原」は蛇のことを指すそうです。
ヘスペリデスの乙女たち
GardenHesperides_BurneJones
諏訪神社の梶も蛇
(吉野裕子著「蛇」(による)
橘は「木」です。
橘は常緑樹で、オレンジが黄金のリンゴだとも言われて、エデンの園の樹はオレンジなどの柑橘類だともされています。
エデンの園の樹は柑橘類で、蛇は「原」で、エデンの園の樹と蛇
橘と藤と二つ合わせて生命樹の象徴

橘氏の氏寺があった
井手は「しゃくて」とも読める。
井手・シャクティ
だとおっしゃる方もいます。
(葛城王=橘諸兄は井手左大臣とも)

藤も葛・蔓・かづら=蛇、原は蛇、で藤も原で蛇ヘビなのだ。

ハル神とキ神についてはこちらが解かりやすいです。
「7の信仰」http://esales.co.jp/kikisara/sub5.html

以下、「7の信仰」さんより抜粋(図もお借りしました。)

 

○●○●○●○●○○●○
ペルシャの意味は「7の神を信仰する国」ということハルキharuki
右は「ハル神」・・・牛神、男、神番号「3」

左は「キ神」・・・蛇神、女、神番号「4」
2神合わせて「ハルキ神」、
3+4=7
つまり「ハルキ」とは男女2神の合体神であり、神番号は「7」ということになる。
ギルガメッシュ・・・BC2500年頃、メソポタミアのウルク城の男王
別名「ウル・マフ・シュ・マフ」=向かい合う獅子(狛犬)の王
後にシュマフ神、ハル神などに神格化する

男王の基本 (なな注 ギルガメッシュは「ウルクの王」であってバビロンとは何の関係もない)
イダ・ギン・ナ(注 イナンナと同じ)・・・・火山女神
別名「ニン・フル・サグ」=火を作る(火山の)女神
キ神、乙姫などの世界中の女神の基本となる
音変化はH→Kで

ハルキ→ハーキ→ハーシ(波斯)→カーシ→カーチ→カイチ

古代中国ではペルシャを当て字で「波斯」と表記した

カイチ
この怪獣は蛇女神と牛男神の2神ではなくて、蛇と牛の合体した怪獣となっている。
位置づけは「正義を見極める法の番人」。
伝説ではカイチは湖沼や河川などの湿地帯に静かに潜んでいるらしい。

以上、「7の信仰」さんより抜粋○●○●○●○●○○●○●○●○●○

「音変化はH→Kで」、まさしくハルキが春日になったのと同じです。

HAL (春・原=藤・蛇)   KI 
(木・橘・蛇)
    春       木

 HAL(春・蛇)                  
 HI  
    春       日

春日明神というのは・・・ハルキ神

7の信仰」さんより引用
「 ハルキ→ハーシ(波斯)→ハジ→土師


ハルキ→ハーシ→カーシ→カーチ→鍛冶


つまり土師も鍛冶も語源は同じで土器製作も金属鍛冶も「同じ穴の職業」ということになる。」7の信仰」さんより引用


 

春日大社神体(出雲族に婿入りした天孫族の天穂日命の末裔と伝わる野見宿禰が土師氏となった。
子孫には大江、菅原、秋篠氏)
此花咲くや姫の別名は鹿葦津姫=カーシの姫……
カアシツ姫・此花咲くや姫は
「7の神を信仰する国の姫」
ペルシャの姫
鍛冶の女神
ハルキ神・北斗七星の巫女(?)
ということになる
インドのカーシ族も、シュメール、エジプト、インドと移動して来たのだろうか?。
カーシ族、鍛冶の一族。アジアを経て、日本へ??
ちょっと待って、ハルキのほうが語源、言葉としては、古いから・・・
元々、カーシ族は日本に居た???
もしくは古い時代に日本に来ていた?

そして、橘氏は賀志(かし)氏と称していたという。

「かし」は古語で「杭・杵」のこと、大山杭に市杵嶋姫、どちらも同じ意味になります。
たまだれ丸い盛り上がった山や嶋に棒のような細長いものが立っている意味です。
(図は「なきにしもあらず」からお借りしました)
つまりは、大山杭も市杵嶋姫も葦に褐鉄鉱がついたもの、
大山杭も市杵嶋姫も古いたたら製鉄の原料の「高師小僧」の象徴ではないか?

高師小僧
愛知県
豊橋市の高師原で多く見られたことから、地名が語源となった。
湿地帯のアシ水田イネの周囲では、鉄バクテリアが大繁殖することがあり、その作用により生成される。(ウィキより)

高師小僧の図はこちらから見て下さい
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%AB%98%E5%B8%AB%E5%B0%8F%E5%83%A7&biw=963&bih=564&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=2Ui6VMU3y83yBcyGgvAL&ved=0CAYQ_AUoAQ&dpr=1


「伝説ではカイチは湖沼や河川などの湿地帯に静かに潜んでいるらしい。」
7の信仰」さんより抜粋

とすると、カイチは、古いたたら製鉄の原料の高師小僧のことだ。

七支刀もハルキ神の象徴だった。
ということは、ハルキ神は星では北斗七星で鍛冶の神か?
たたら製鉄に関係するし、星とも関係する。
星信仰の隼人の姫、カアシツ姫は鍛冶の女神、火山の女神・・・合っている・・・
ミシャグチ神、シャクティ
しゃくしは柄杓、The Big Dipper 北斗七星
諏訪大社の御柱は四本・・・

三は星、天津甕星、大物主・・・いすず小ほしstars-character
 
イシュタル女神(キ女神と同じ) ケドシュ女神


イシュタルQueen_of_the_Night_(Babylon)カデシュ
イシュタル(新アッシリア語: DINGIR INANNA、 MÙŠ、 ishtar
INANNA、音声転写: inanna)はシュメール神話金星の女神夫にドゥムジをいただく
「天の女主」を意味  アッカド帝国en)期には「イシュタル」(新アッシリア語: DINGIR INANNA)と呼ばれた。

夫の
ドゥムジ
Dumuzid or Dumuzi, called “the Shepherd”, from Bad-tibira in Sumer


Cassiopeia カシオペア座も宗像大社神紋もWですねカシオペア座kashiopeya_lineむなかた大社mua_mon

宗(胸)像大社神紋
日本では「いかり星」と呼ばれていました。
「城の鍵」、「らくだのこぶ」とも
カシオペア座のα星がシェダルです。意味は「むね」という意味
エチオピアの王女のアンドロメダ姫の母の名前

(カシオペア座 Cassiopeia参照http://ryutao.main.jp/mythology_19.html)

 とここで、面白い情報を見つけました。
○●○●○●○●○○●○(図はウィキと「7の信仰」さんより)
コドン
(英: codon)
いでんしRNA-codons
ハルキharuki歴史の探訪者さんのブログより
http://ameblo.jp/xp2012zx/entry-11296985517.html
 
 
 
 

<転載開始>
シュメ-ルで「命の樹」は牡牛神・ハルと蛇女神・キを足した「7」で表現されていますがこれはアミノ酸を構成する4つの塩基とトリプレットと呼ばれる遺伝子情報の事でした。

ユダヤに成るとさらに発展し「セフィロの樹」となり独特の形状が示されますがそれはDNAの分子構造を説明するための物でした。
DNAを合成する方法が「命の樹」の真髄なのです。
そのため神は「生と死」を司る絶対神と呼ばれるのです。
また絶対神は「男と女」の両面性を持っています。そして自分が作った人間に降臨一体化し牡牛神・ハルとして登場したり蛇女神・キとして現れるのです。

<転載終了>

○●○●○●○●○○●○

コドン(英: codon)ウィキより
核酸塩基配列が、タンパク質を構成するアミノ酸配列へと生体内で翻訳されるときの、各アミノ酸に対応する3つの塩基配列のことで、特に、mRNAの塩基配列を指す。DNAの配列においてヌクレオチド3個の塩基の組み合わせであるトリプレットが、1個のアミノ酸を指定する対応関係が存在する。この関係は、遺伝暗号遺伝コード(genetic code)等と呼ばれる。
○●○●○●○●○○●○

カシオペア座も宗像大社神紋もW
キ女神の蛇は遺伝子の三つの塩基の「基」、コドンでもあったのだ・・・!!
WWWWWWW   Ж
三を一つにまとめたものですね。
つまりはいすず小こんな感じ
幣立神宮には天児屋根命のお墓もありました。

天児屋根命は
春日権現(かすがごんげん)、春日大明神

天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。

天児屋根命は春日明神でハルキ神? ということはないので、ハルキ神=人類の遺伝子、人間そのものを祀る初代神官なのでしょう。

このことが、伝えられているかどうかは知りませんが
SN3S0424
初代神官ということは、ハルキ神を祀る神官を、時代が下って、神官だった天小屋根命のことを、春日大明神というようになったのではなかろうか?
SN3S0415高御産巣日神・(左)、神産巣日神(右)の御神陵
SN3S0410SN3S0411SN3S0412SN3S0413SN3S0414
ちゃんと、天御中主の御聖蹟もあります。
 
といっても、天御中主を祀る神官がいたということだろうと思いますが
天御中主がハルキ神でしょうか?
 
ということは、人間の遺伝子が天御中主なのでしょうか?
SN3S0416SN3S0417SN3S0418SN3S0419SN3S0420SN3S0421
この時、風がぐるくる渦を巻いてまわってました。
遺伝子の螺旋を表しているようです。
こちらからは西御手洗
SN3S0422SN3S0427SN3S0428SN3S0429
天児屋根命は「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」ともいうそうです。
大鳥は鳳だと思いました。
大鳥信仰の大鳥は大鷹・鳳とあります。
全国の大鳥神社に祀られる「大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)」は天児屋命と同神とされることがある。
それでピンときました。三星堆青銅神樹の鳥

春日大明神は、風の神、おおとりでもある。
いすず小
三ですね

 
鳳(雄を鳳) 漢字辞典 OK辞典さんより http://okjiten.jp/kanji2300.html
 
風の神・鳳。風の神が鳳から風(凡と虫=蛇や蜥蜴)になったのは、中国では鳥トーテムの王朝から龍蛇をトーテムとする王朝になったから
サラスワティこと弁財天の乗り物はずんぐりした孔雀です。
saraswati-devi-hd-wallpaper
鷲や鷹もずんぐりした鳥で、織姫こと琴座はバビロニアシュメールでは禿鷹と言われてました。
バビロニアシュメールにおいて牽牛(彦星・犬飼星)ことアルタイルが鷲の星とされてます。

だから、弁財天は大鳥(鳳)、Ж、三の女神でもある。
男でもあり女でもある。

神話の大山杭も男であり、女でもありました。
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十拳剣photo_5

春日大社祭神

武甕槌命

経津主命
天児屋根命
比売神
宇佐神宮ほかでは比売神は宗像三神のことであるとしている

春日大社
に祀られる比売神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)の妻の天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)
みつわこれですね
三つ玉照、は「三つの玉が輝く」なので、星ですね。
いすず小
ほしstars-character
「星/曐」の漢字の意味・成り立ちさんよりhttp://okjiten.jp/kanji89.html
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
形成文字
です(晶+生)。
ほし」の象形と「草木が地上に生じてきた」象形(「生える、生きる」の意味
だが、ここでは「清」に通じ、「すみきっている」の意味)から、澄んだ
光の「ほし」を意味する「星」という漢字が成り立ちました。(「星」は「曐」の俗字(省略字)です。)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
天      美津玉      照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)は
三つの輝く星
天津  三箇(甕) 星(晶と生=日が生まれる)
比売大神は天津甕姫ですね。蛇神なのは遺伝子の螺旋た゜から。
宗像三女神が三人なのは星だからですね。
そして、遺伝子の三つの塩基の「基」、コドンの象徴でもある

星は、三つの「日」が生まれる。
比売大神は、橘大神、天津甕姫は天照大御神
男であり、女でもあるハルキ神ですね。
<追記>


天児屋根こと
思兼神戸隠神社鎮座考にも「中臣には縁もゆかりもない」が移住し、思兼神の子手力男(天背男命)天表春命を祀る戸隠神社の
ときっぱり書いていますし、

吉田大洋著「謎の出雲帝国」にも藤原氏が天児屋根までの先祖40代をのっとったと書いてあります。
 


藤原氏は天児屋根が天孫降臨でさして重要な役割をしてないので、神武天皇になぞらえた実在しないタケミカツチに手を伸ばしました。

天児屋根は阿多隼人の犬飼氏や縣犬飼氏の祖です
○●○●○●○●○



滋賀の日吉大社の宇佐宮は、宇佐八幡宮の比売大神が祀られていて、ご神紋は、でした。
P1020088
敏太神社 」ハタタビさんのブログより(写真もお借りしました)
○●○●○●○●○
日本書紀
『即ち日神の生(あ)れませる三(みはしら)の女神(ひめかみ)を以ては、葦原中國の宇佐嶋に隆(あまくだ)り居(ま)さしむ。今、海の北の道の中に在(ま)す。號(なづ)けて道主貴(ちぬしのむち)と曰(まう)す。此筑紫の水沼君等の祭(いつきまつ)る神、是なり』

宇佐と幣立と天御中主神 や比売大神・市杵嶋姫(瀬織津媛) がつながりました。
橘大神キ神・市杵嶋姫・遺伝子の三つの「基」
橘氏の子孫の楠木家は、水神を祀る古社の【建水分神社:たけみくまりじんじゃ】の有力な氏子
建水分神社:
http://www.takemikumari.com/より
               
祭神
天 御 中 主 神  (あめのみなかぬしのかみ) 〔中殿〕

天  水  分  神  (あめのみくまりのかみ)     〔左殿 ・右室〕
国  水  分  神  (くにのみくまりのかみ)        〔右殿 ・左室〕
罔  象  女  神  (みつはのめのかみ)         〔左殿 ・左室〕
瀬 織 津 媛 神  (せおりつひめのかみ)       〔右殿 ・右室〕
プサイ

ほしstars-characterやまmountains-characterЖ

BlogPaintオプス変容
 


RNAのコドンは、蛇の女神、キ神、市杵嶋姫、弁財天、天津甕姫etc.・・・

三つの遺伝子の基(キ神)は日本だけの専売特許ではなくて、人類共通です。
 
蚩尤B080osiki02
デーヴィー三人
 


みつわ
うわーーーびっくりしたところで長くなるので続きはまた。
 
 
 
ありがとう
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