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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2025年3月27日木曜日

大物主が日月を読み暦を作っていた場所が三輪山や高山?

白蛇が誘う旅3 三輪山 高宮神社 磐座 の追加補足記事

三輪山で古代人は方位測定していた痕跡が磐座に

三輪山に登攀参拝したとき、方位磁石を持っていって石に刻んだ二本の矢のようなのの方角を図ったら、正確に東西が多かったです。
南北もすこしありました。
古代人が磐座で方位を測定していた証拠だと思います。磐座信仰もあると思いますが、方位を測定する基準点だったのではないでしょうか?

女性が天照大神であるのに対して、手力男は月読で、方位を測定もしていて、それで三輪山も観測点のひとつだったのではないでしょうか。
太陽の観測をして冬至や夏至の太陽が三輪山などから出るような地点を測定して割出すのが手力男(男雄神・大神)の「日神を出す一族」の仕事ではないでしょうか。
それで三輪山などに高宮(こうのみや)があるのでしょう。
 
星と月を読んで、暦を作ったり、土地の計測もして人々につたえる役職名がタカミムスビだったようです。 それで高宮・こうのみやは日神を出すタカミムスビを祀ったのではないでしょうか。
尾張一宮の大神神社と三輪山だったか大和の大神神社のなんとかもほぼ正確に一致してると言うのを読みました。
女性のほうがエネルギーを感じたりする役割ではないですか?
ご神託とかは女性の天照大神の役割でしょう
 
月読は星や月だけではなく、暦(月)を読んで計算してたのではないでしょうか。
男性のタカミムスビは現実的なことしてたのではないでしょうか。
 

戸隠神社中社に御参りした時も、瀧の、水の女神の傍らのちょっとだけ登った場所に小さな小さな「大物主」のお社がありました。
元々の地主神は大物主なのかな、と思ったのですが戸隠神社には有名な三本杉の巨木があります。
三本杉といえば三輪大物主・三輪大神のシンボル、大神神社のご神紋です。戸隠神社の三本杉は樹齢700年くらいだそうで、
戸隠神社には天武天皇の時代に、天武天皇が諏訪に遷都計画をたて、それで諏訪にいた手力男の子孫の犬飼さんたちが戸隠に移動してきたようです。
でも、記紀の記述に合わせて、大物主ではなく、記紀に登場する神々をご祭神としたのではないでしょうか。
戸隠神社の奥の宮の手力男は、岩神である手力男です。
宮司家は犬飼氏だったそうです。