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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2022年3月15日火曜日

井光神社ご神体井氷鹿 御船山のおとさん

(写真整理中)
気持ちのいい御船の滝から井光神社のご神体のおとさんを目指します。
滝の脇の道を大岩のところから左に曲がってさらに昇って・・・
立札にも「大塔」とありますが、地元の方は「大戸さん」と書き、「おとさん」とおっしゃってます
 
 
御船の滝までは、虫に刺されたり、マムシに噛まれてもOKでしたら、サンダルでもいいですけど・・・・
滝までは、スニーカー以上の装備でいったほうがいいです。
滝にいったら、ビーチサンダルに替えて水遊びもできます。
何せコケでヌルヌルしてますので、とても滑りやすいです。
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あ、御船山にこれ以上登られる方は、ステッキと靴はハイキング用以上の山用の靴は必要です。
ステッキは下りの時に支えや捉まるものが無いので、ステッキも持っていったほうがいいですよ。
 
こんなのとか、私は1000円くらいの安いものを持っていきました。

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こういう折り畳み式のが旅行に行くときはいいと思います。
ちょっとだけお高いですが、かさばらないのはいいです。
案外邪魔になりますからね

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最近は熊が全国出てますので、熊鈴も持っていったほうがいいかもしれません。

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あ、できれば虫よけスプレーも持っていったほうがいいですよ。
私はこんなのと、ベープの携帯用の持っていきました。

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それで、おとさんのところは、登っても平らなところが少ししかないので、大人数は無理です。
すれ違う人がいなかったから良かったものの、あの細い道をすれ違うのはとても怖いです。

この通り、苔むしてます。
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山道は滝があるの側の斜面をジグザグに登っていきます。
行きはまだいいんですけど、降りる時が怖かったです。
もし、滑落したら、誰も助けてくれる人がいなさそうですので。




写真とるときに動かしてしまいました

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最初はまだいいんですよ、こんな感じで
それがだんだんと道も狭くなって、道がどこに続いているのか、探しながら登りました
それで、写真を撮っている余裕もなく・・・
途中に倒木もあり、三峰神社の奥宮に行く道の倒木はあまりに太くて、乗り越えて滑ったら、ヘリコプターが来るまで登って来れないよと言われたこともあり、そこで引き返したのですが
今回は何とか乗り越えられそうな太さでしたので、乗り越えて登りました。




御船の滝で本流に合流しているもう一つの細い流れです。
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ようやくたどり着きました
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井光姫と神武天皇が祈りを捧げたお戸さんです。
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神武天皇の好き嫌いはあるかもしれないけど、井光姫たちがお祈りをした同じ場所に立っているのだと
思うと、感動します。
吉野は弱い人を助けてあげる土地柄なので、負け続きの神武天皇の味方をしてあげたのでしょう。
 
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こちらはお戸さんの向いにある岩です。
横から見ると、伊勢とかの夫婦岩と似てると思いました。
こちらも夫婦岩かもしれません。
 
8月24日に今でも矢を納めているとききました。
 
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こちらは、多分矢を奉納するお社でしょう。
今も古式ゆかしく井光の里の人達は、矢を奉納しているそうです。
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上は狭くて、とても引いて写真は撮れませんでした。それでおとさんアップばかりです。




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少し上にいて、おとさんにご挨拶して、また山道をおりました。
降りるほうが怖かったです。
お祭りの前は道の整備をするのかもしれないけど、あまり普段は人がいなさそうです
降りてきて、つりぼりの井氷鹿の里の人にお参りしてきたといったら、とても喜んでおられました。
お参りもするのは大変ですが「おとさん」という響きが優しくて好きです。