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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2022年2月12日土曜日

がんばれ邪馬台国阿波説

邪馬台国阿波説の方は、史学科出身の方が多いのかしらん?

古事記や風土記は「万葉仮名漢字交じり文」なので、史学科の人は万葉仮名を知らない人が多いから、
文献を精査して、万葉仮名の読み方も理解していただいて、
コツコツと文献からも証拠を見付けていっていただきたいなあ

万葉仮名表記を漢字だと思って読んでしまうから、万葉仮名として読むと全然よみが違うから

他の地方の文献からも、「倭国(いの国)」であるとか、
邪馬台国時代の中国の発音を調べるのに『説文解字』のピンインから調べるとか、
神名の万葉仮名表記からも、けっこうな証拠が見つかるのに。
文献からも証拠をひとつひとつ積み上げて発表しても
学会の勢力争いがあるんでしょうね

学会は論文にしなければ話にならないから、文献比較とか
何とかかんとかして

阿波は現地だから、物理的な証拠は現地にたくさんあるから
文献を細かく細かく読解して、文献での証拠を並べていただきたいなあ
記紀も各国風土記も、神魂命の子孫を中心に調べると、
四国の前は日本に来てどこかにいたのでしょうけど
散って各地での足跡と文献を調べていくと、けっこう見つけられるのになあ

でも私みたいに文献からも細かく調べても
地味な作業だし、SNSにしても画像を入れないと
全く目立たないしね

反対に愛知県の尾張地方なんかは、一帯が古代は島の浮かぶ海だったので
古代の遺跡があったとしても、木曽川からの堆積物や濫で、あったとしてもかなり土砂に埋もれてしまってて
物理的証拠が見つからない

地震で地形が変わってしまって、尾張地方から四国にオオゲツ姫も移住したらしいけど
伝承の他は証拠が無いし、あっても見つけにくい