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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2022年2月26日土曜日

イヌマキは「倭奴槇」倭奴国(いぬ国)阿波の槇

犬槇のイヌは「倭奴(イヌ)」国の槇

 

愛知県は犬槇で生け垣を作ってるお家が多いです

実家にも犬槇の結構大きな木があります

阿波忌部が移動先で犬槇を植えたと言われてます

阿波忌部が移動してきた場所には犬槇があります。

関東ではあまりみかけませんが、房総半島とかはあまり行かないので

犬槇が植えてあるかどうか確認してません

 

犬槇の霊力

 

いぬまきは特別な霊力があるらしく、葉をポケットに入れておくだけで

お守りになるそうです

実はエッセンシャルオイルではジュニパーのような香りがします

香りだけで魔除けになりそうです

木もよい香りがします

 

別の事で、住吉さまのことを調べていて、「住吉明神神代記」によると、

神宮皇后が新羅に船で渡るとき、住吉さまは「瓢箪に真木の灰を入れて、蒔きながら船を進めるように」と言ったそうな。

住吉さまと真木の灰と船幽霊 より

神宮皇后が朝鮮半島に出兵したときに、住吉さまに言われて、瓢箪に槇の木の灰を入れて海に灰を撒いたので、無事勝利したということだったか

 

昔の人は木の灰を航海に持っていって、船幽霊に会ったときに灰を撒くと幽霊を撃退できるというのをどこかで読んだ記憶がある

イヌマキの灰はフワフワの綿のような灰になるそうです(やってみたことないですが)

 

実家の愛知県は、槇の木がけっこう生垣として使われていて、あれは相当な魔除け効果があるのではないかと見ています。

四国の某手力男の神社では、某所の石は内側が空洞になっていて、炭がつまっているそうです。

これも魔除け効果なのか結界を貼っているのか、悪いものを寄せ付けないようにしているのだろう。

わざわざ石の内部をくり抜いて、炭を詰めてあるそうな

住吉さまの瓢箪の灰と同じです 住吉さまの槇の木の炭と手力男の炭https://prt2.tukiyononeko.net/sumi

 

海神族の呪術なのか、環境を整えるためなのか、それとも単なる炭をためていただけなのか、それはないか

そういえば、四国では焼畑農業をしていたそうな

草木の灰を貯蔵していたのだろうけど、わざわざ手力男を象徴する石の内部に炭を入れてあるというのは、それなりの意味があるのだろう。

今度行ったら、確認してみたい。

阿波では犬槇は特別な木とされてるみたいですね

独特の香りがあって、船を作ると腐りにくいそうです。

風呂桶も作られることがあるそうです

なので、海人族は好んで

 

『説文解字』と万葉仮名のどちらでも「倭奴」は「いぬ」と読む

 

犬槇は倭奴(いぬ)のイヌでしょう

「犬」は当て字ですが、「犬」を賤しいものとするのは某外国人で

古代犬を連れているのは貴人のみで国栖の貴人を「犬飼さま」と言いました

ヨーロッパでも王侯貴族は犬を連れています

 

以前の記事で

天岩戸立岩神社 倭国「いの国」徳島県名西郡神山町鬼籠野字元山

「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

 

卑弥呼の時代の『説文解字』のピンイン(中国語発音)と万葉仮名のどちらでも゜

「倭奴」は「いぬ」と読むと判明しました

 

犬を連れているのは国栖の貴人

 

当て字で、「いぬ」なんだから「犬」と書くことはよくあります。

某国では犬を卑しいものとされてますが

縄文時代、国栖の貴人は「犬飼さま」と呼よばれていました真鍋大覚著『儺の国の星』『儺の国の星拾遺』

エジプトでは獅子が「大きな犬」と呼ばれてました

 

以前、「獅子」の語源を調べたときに


エジプト(獅子=大きな犬)

インド(獅子が豹や虎になった)

中国(虎がいるので虎)

日本(虎はいないけどならいる)


かくして、「大きな犬」は「狼」さんのことになったのでした

犬を連れているのは古代の王侯貴族のことでした

ヨーロッパでも王侯貴族は犬を連れています