旦那が出張に行ったら、徳島県の名東郡佐那河内村にいってみようと考えている。いつになるかわからないけど
それで予習として調べてみた。
先ず行き方を調べないと。
マイルもたまった事ですし、羽田から徳島空港まで飛行機にして
問題はそこからです。
徳島阿波踊り空港から徳島駅まではリムジンバス
…徳島阿波踊り空港っていうんですね・・・・
まず徳島空港から徳島駅まえまで行くには、リムジンバス徳島空港線 リムジンバス 徳島駅前行 が出ているようです。
飛行機の到着時刻に併せてリムジンバスが空港から徳島駅まえまで出ているようです。スイカは使えなくて空港のバスの券売機で券を購入するみたいです。
所要時間30分
料金 440円 (2017年一月現在)
ほっ、リムジンバスに乗れば徳島駅まではたどり着ける、と。
徳島駅から佐那河内村までもバス
バスは徳島駅から2時間に1本、1日8本運行しているそうなので、時刻表調べます
徳島バスの佐那河内線というのがあるそうだ。
徳島駅発佐那河内村までのバス時刻表(2017年一月現在)
(7:25) ()は土日祝日、阿波踊り期間、年末年始運休(これも変わってました)
8:45
11:05
13:30
15:20
16:35
17:55
18:50
注意!!
ネットに出ている情報は古くて、時刻表は変わってました!!
もっとたくさんでてます。ネットのは目安程度にして現地のバス停の時刻表見ないとわからないです
バス停までバスが来なくて、ロータリーの道中に泊まっていることがあり、そんな事は現地の人でないとわからないから、受付の人に聞いたほうがいいです。
危うく乗り損ねるところでした。そんなん現地人でないとしらないしっっ
知らなかったけど「虎屋壺中庵」という、1日数組限定の完全予約制の有名な日本料理店が佐那河内村にはあるそうだ。
佐那河内村は幻のイチゴ「ももいちご」の産地でもあるそうな。佐那河内村でしかできない「幻のイチゴ ももいちご」
そしてできれば佐那河内村に泊まりたい。徒歩で神社巡りをするんだから近いところに泊まりたい。
でもあるんだろうか・・・
佐那河内村の旅館
どうやら佐那河内村の旅館はこの二軒のようです。
<追記>村役場の方にお聞きしたら、下の二軒はもう何年も前からやっていないそうです
| 丸利旅館 | 徳島県名東郡佐那河内村上字井開10 | ||
| やまよし旅館 | 徳島県名東郡佐那河内村下字中川原12-4 |
まるこハウスというレンタルルームなのか、バックパッカーズホステルというのもあるみたいです。アロマトリートメントも受けられるみたいです。景色がとても良さそうです。
佐那河内村の宿 まるこハウス バックパッカーズホステル
佐那河内村上字北山160
村上 北山 160, Sanagouchi, Myodo District, Tokushima Prefecture
お電話が繋がらなかったので、佐那河内村役場(どれが代表かわからなかったので、とりあえず088-679-2971にかけた)に問い合わせてみたら、まるこハウスさんがあいているかどうか聞いてあげると言われて、連絡まちです。
こちらはレンタルハウスみたいな、調理もできるみたいで、地図で見る限りは、コンビニも一応あったので、こちらが開いていたら、コンビニか近くの食堂でも探して、食料は調達する予定です。
もし開いて無ければ、徳島市内に宿をとって、そこからバスで来たらいいとのことでした。
問い合わせてくださったそうで、今、まるこハウスさんはお休み中(2017年一月現在)だったので、徳島市内の駅に近いホテルに宿をとることにしました。
神山温泉に泊まろうかとも思いましたが、徳島駅前からバスが出ているから、バスで一本ですので、徳島市内で泊まった方がいいと言われました。
村内ではないけど近くに
月ケ谷温泉・月の宿徳島県勝浦郡上勝町福原平間71−1
佐那河内村の神社
佐那河内村の神社はネットでみるかぎりは五社のようです。
大宮八幡神社
徳島県名東郡佐那河内村下字高樋79番
大宮八幡神社 徳島県名東郡佐那河内村下字高樋 参照
バス停は「大宮神社」が最寄りのよう
旧社格郷社 元明天皇の和銅3年(710)奈良時代の初期に豊前国(大分県)宇佐八幡宮より分祠奉祭され、分けられて祭られ、現在は、村の総氏神として崇敬されている。
足利時代(室町)では、細川家の祈願所となった。江戸時代後半のペルー等黒船来航の際には蜂須賀候も再三祈願に来ている。祭神は八幡大神で応神天皇である。境内社に猿田彦命があり、また併神として式内社である天石門別豊玉姫命(あまのいわとわけとよたまひめのみこと)を祭っている。豊玉姫命は神武天皇の祖母で龍神である。
佐那河内村のサイトより
御間都比古神社
徳島県名東郡佐那河内村下字モノミ石74番ノ2
御間都比古神社 徳島県名東郡佐那河内村下字中峰 参照
バス停は「大宮神社」が最寄りか??
延喜式小社、長の国の祖神観松彦色止命が初めて佐那県に居住し、山野を墾き巧みに谿水を井比に利用して水田の基を起こし、また、海浜の地に漁業を教えて産業を開発せられた。
成務天皇の朝9世の孫、韓脊足尼が長の国造となり祖神観松彦止命を長峰の中腹(佐那河内村の中峯)に奉祀し祭政一致の実を示された。醍醐天皇の御代延喜の制に国幣小社に列せられた室町時代の末に、戦国の世に御代破壊し、旧跡に形ばかりの小社を建て守護が祭祀を奉化した、天保11年(1840)5月に、社殿の改築が行われ、明治初期の公文書に社名が見え、絵図もある。昭和9年に現在の社殿が建てられた。
佐那河内村のサイトより
天岩戸別神社(三社皇大神宮、三社様、三所様)
徳島県名東郡佐那河内村上字牛木屋15番
天石門別神社参拝(天岩戸別神社、三社皇大神宮、三社様、三所様、天石門別豊玉姫比売神社の元社) 参照
天手刀雄神 あまのたぢからおのかみ (相殿)
天照皇太神 あまてらすおおみかみ(左側)
豊受皇太神 とようけのおうかみ(右側)
以上三神を祀る。
俗に、三社様、三所様と呼ばれている。「先代旧事本紀」に「天手刀雄神批者座ニ佐那県一也」とあって、東方紀淡海峡を望んで眺望の佳い字府能牛小屋に鎮座せられ、開運武運長久の神様として知られている。
江戸時代の中頃である享保(1716~35)の頃に不思議の霊験があり、藩主蜂須賀探珠院の進行深く、代参を差し遺わし、金幣、幟、灯籠が奉納されている。
戦時中は、祖国の勝利や戦地に出向いている関係者の無事を願い、参列者が列をなした。
佐那河内村のサイトより
嵯峨天一神社
徳島県名東郡佐那河内村下字宮本1番
今回は大寒波が来て、大雪のため断念しました
朝宮神社
徳島県名東郡佐那河内村上字宮前59番
バス停は「朝宮神社」
瀬織津姫を天照大神荒魂という理由は? 朝宮神社 徳島県名東郡佐那河内村上字宮前 参照
佐那河内村の神社をバスで参拝する計画
徳島市内から朝早くから徳島バスの佐那河内線で行くなら、
まず
「大宮神社」下車、つぎのバスの時刻表確認、大宮八幡神社と御間都比古神社に参拝
再び
「大宮神社」よりバスで次は「朝宮神社」下車、つぎのバスの時刻表確認、朝宮神社 に参拝、次は逆方向のバスで折り返し、佐那河内村役場には詳しめの地図があるそうですので、村役場行って、詳しい地図をいただく。
嵯峨天一神社と天岩戸別神社はバス停から時間がかかりそうなのでどちらか選ぶ。今回は天岩戸別神社優先としたい。
手元に「記・紀の説話は阿波に実在した」高木隆弘著 があるのでそれを見てさらに予習することにしました。
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