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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2021年8月10日火曜日

井光神社奥宮 古皇ふるっこ

井光神社 井光の里 の続きです。
 
今回は井氷鹿の里と井光神社の奥宮の古皇と井光神社のご神体のおとさんです。
井氷鹿でいかり,いひかと読んだりします。
 

橘氏の里井手町から井光姫の井光の里へ

井手町の玉ノ井駅から電車を乗り継ぎ丹生川上へ
 
私は車を持っていないので、公共交通機関に頼るしかなく、
以前冬に丹生川上神社に来た時はバスがなくて、仕方なくタクシーをお願いしたら、お財布が大惨事になりました・・・・朝夕二本しかなかったので、もう大変でした。
今度はそんな事がないように、民宿の方にバスの時刻をお聞きしました。
 
井光の里までのバスはなく、一番近いバス停が「武木」というところです。
ここから、徒歩なんですが・・・・
歩いたら遠かったですよ。武木から井光の集落まで二キロくらいで、そこから井光神社の奥宮までは三キロくらいあります。
 

井氷鹿の里

井光の里には「井氷鹿の里」というキャンプ場というか井光川を釣り堀にしたところがあって、釣った魚をバーベキューにしたり、バンガローに泊まったりできます。
カレーライスとか焼き魚とか、ジュースやアイスクリームもあります。
飲み物の自販機もありますので、井光神社の奥宮のふるっこ(古皇)にいらっしゃる方は、こちらでお飲み物を購入して、山に入ると良いですよ。
井氷鹿の里のブログhttps://www.ibika.sakura.ne.jp/01_/ に詳しい案内が載ってます
かき氷もありますよ
 
井光姫の里の井光は井光姫の集落の人達がお住まいのところです。
 

井氷鹿の里祭り

たまたま泊まった日が、井氷鹿の里祭りの前日で、じゃあ明日行ったら、お祭りしてるかなと思ったのですが、その夜すごい土砂降りで、お祭りは中止でした。
民宿にポスターも貼ってました。
「あ、これ明日??」でもその夜すごい土砂降りで、次の日も雨が降っていたので、中止でした。

 
それで、前日、民宿の方(後南朝ご末裔)に井光神社に車で連れていっていただいたのですが、25日は用があるから乗せていってあげられないから、でも「武木」にはロッカーもなく、荷物を預かってもらおうと民宿の方が頼んでくださったお店も休みでした。
 

杉の湯ホテルさんに荷物を預かっていただいた

 
少し戻って「杉の湯ホテル」さんに荷物を預かっていただき、帰りに温泉に入ろうという計画をたてました。
親切に杉の湯ホテルさんはクロークで荷物を預かってくださいました。
どうもありがとうございました
 
杉の湯ホテルさん https://www.suginoyu.com/spa/spa.html
日帰り温泉もあります
受付時間
11:00~18:00
(入浴は19:00まで)
料金
大人 700円/小人 400円
定休日
毎週水曜日
※8月12日~8月16日は入浴人数の制限と
受付時間の変更をさせていただく場合がございます。
 
杉の湯ホテルさんの、すぐ隣の山の上に、お引越しした丹生川上神社の上社があります。
 
今回はバスに乗り損ねたらと心配で、温泉には入りそびれましたが、次回はこちらに泊まってみたいです。
 
こんにゃくが名物だそうですが、今回は食べそびれました。
丹生川上はあまり民宿がなく、ホテルのほうが、荷物を預かっていただくのは便利です。
民宿はお宿の方のお時間あれば、車で連れていって下さって、それもとてもありがたかったです。
 

丹生川上の民宿のディープな・・・

後南朝ご末裔のお車で井光神社まで(笑)
井光神社 井光の里 https://tejikarao.kodaisi.net/ihikajinja-ikarinosato 
 
天川もそうですが、吉野はご先祖さんがいたから、引き寄せられたのかもしれないです。
 
節分の次の日、天川村はご朝拝式は村役場でするそうです。それで
「天川村はご朝拝式、村役場でするそうですよ」と言ったら
「天川は村役場でするの? ご朝拝式は昔は末裔しか出られなくて、婿養子は軽く見られて。ご朝拝式は血の付いた刀とか飾って・・・」とか
ディープ過ぎるローカルな会話が・・・
「ダムの工事は反対運動で遅れたけど、工事現場で、歴史を覆すようなものが発見されて、工事を一時中断せざるを得ないものだったけど、そのまま埋めた」とか
 
ご朝拝式は、南朝方の恨みは忘れないぞという行事ですが、もう700年・・・そろそろ恨みは晴れたのでしょうか。。。
天川の契も深き天の川・・・天川は南朝の里、丹生川上のこのあたりは、後南朝の里で、あとから考えるとご先祖さんたちに吉野に引き寄せられたのかもしれません。
 
前日は井氷鹿の里は道から見ただけで、ご末裔曰く、食べるものは売ってなかったらいけないので(ちゃんと軽食も飲み物もアイスもありました)、杉の湯ホテルの道の駅で飲み物と食べ物を買い込んで、バスでまた川沿いに戻り「武木」下車です。
杉の湯ホテルの道の駅
奈良県吉野郡川上村迫695
T E L0746-52-0006
F A X0746-52-0666
開設時間9:00~17:00
休館日 / 無休
1/1は10:00~16:00に変更になります。
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。

 
「武木」でバスを降り、誰もいない道を歩きます。
道は一本ですので、間違えようがないですが、だれとも会わないので寂しいです。
それが、途中、車に追い越されたのですが、ご親切にバックで戻ってきて下さって「よければ乗っていきませんか?」とさそってくださったので、お言葉に甘えてありがたく乗せていただきました。
それで、井氷鹿の里まで乗せていただきました。

透き通る水の井光川
 
雨ですし、歩いていくのも大変だから、井氷鹿の里におとさんと御船の滝の写真があったから、それでお茶を濁そうかとおもって写真の写真を撮らせていただきました。
 
冬は御船の滝はこんなになることもあるそうです。松のようです。

 


おとさんの社
この後、先ほど車に乗せて下さった方が、上に行くので良ければ途中まで乗っていきませんかと声をかけてくださったのでありがたくまた乗せていただきました。
 
途中、岩戸の瀧がありました。

岩戸の滝というからには、天岩戸を意識したネーミングだなあと思いました。
 
岩戸の滝からしばらくすると、古皇・井氷鹿跡があります。
 

井光神社奥宮 古皇(ふるっこ)

古皇と書いて、ふるっこと読むそうです。
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ここから先は林道です。
ヒルがいますので、靴下とスニーカーくらいで行ったほうがいいです。
山に入るときは上は帽子で、下もスニーカーは欲しいところです。
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この辺りがそのようです。
写り込んでいるのはお車にのせて下さった方です。
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160625_102600
ちょっとわかりづらいのですが、確かに浅い半円形に穴が空いていました。
ここで井光姫が水銀など掘っていたようです。
井光の里の方曰く、隕石が落ちた跡だという人もいるとのこと。
 
 
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穴が空いた岩がありしまた。こちらも磐座でしょうか?
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このあたりに井光姫のお墓(加弥比加尼(かみひかね)の墓)があるそうですが、草も茂ってましたので、入っては行きませんでした。
 
このあたりが「井氷鹿の井戸」とされていて、井光姫がピカピカ光ながら出てきたとされています。
井光の里の方に「天然の水銀の結晶ってあるの」と聞かれて、ありますと。
結晶というか、水銀つぶというか、天然水銀が服についたら、光りそうです。
 
研究者がこのあたりの水銀濃度を測定して、やはり水銀濃度が高いから、水銀を掘っていたのだろうとのことです。
井戸といっても、深く掘るのではなくて、地表のものを採取していたそうです。
 
ふるっこは「血ノ池」「布穴(ぬのあな)」とも言われるそうです。
赤いのは辰砂(シリウスレッド)の色でしょう。「ぬ」はヌナカワ姫の「ぬ」に通じるかともおもいました。
「ぬ」は水銀の玉ことなのでしょうか?
井光の里 御船の滝 | 天手力男を求めて
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次はおとさんに会いに行きます。