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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2017年2月6日月曜日

卑弥呼の山城跡 悲願寺と雨乞の滝 (徳島県名西郡神山町神領高根)行き方

徳島県名西郡神山町神領高根(じんりょうこうね) 悲願寺(ひがんじ)

邪馬台国阿波説がある。

卑弥呼の墓は八倉姫神社にあるとされているが、元は気延山にあり、推古天皇の時代に南麓の杉尾山に移されたとされる。

しかし、『記・紀の説話は阿波に実在した』高木隆弘著 によると、天石門別八倉比売神社の参拝順序の最後は、社殿の左側にある椿の樹の又方向を拝んで最後だという。椿の樹の又方向から南西直線方向にあるのは

徳島県名西郡神山町神領高根(じんりょうこうね) 悲願寺(ひがんじ)

 

原初の神陵を崇拝するためではないかと高木隆弘氏は推測する。神山町神領高根から気延山に移されたのは推古天皇の時代だと推測する。

『天石門別八倉比売御本紀』には、天石門別八倉比売神社の奥の院(神陵)に「いの神璽(亻に者)」を水銀朱で覆い隠したそうです。「いの神璽」とは「倭」(い)の神璽だと思われるそうです。

天石門別八倉比売神社には行けたけど、大寒波の日に行ってしまったため悲願寺には行けずじまいでした。

 

神山町神領高根(じんりょうこうね) 悲願寺(ひがんじ)の行き方

徳島県名西郡神山町神領高根(じんりょうこうね) 悲願寺(ひがんじ)の行き方は・・・・

阿波ナビを見ると、
「徳島駅からバスで70分 徒歩で90分 」

・・・・・・そんなんでわかりませんっ!!!

「雨乞いの滝の横を迂回するように石段を1.1km登ると悲願寺」・・・で、どうやって雨乞いの滝にいくんだ!?

神領, 〒771-3310 徳島県名西郡神山町(Googleの地図より)

地図を見てもわかんない バス停はどこっっっ??


まず、雨乞の滝に行くには

寄井中」バス停より(徳島バス神山線)徒歩50分

バス停「寄井中」は神山線(石井・名東・延命)と佐那河内線が走っているようだ。ほっ、思ったよりバスの本数があった・・・・・

町営バスもあるけど、時刻表のPDFを見たら、字が細かすぎて時刻表が読めなかった・・・なぜこんな読めない字をのせているのだろう??謎だ

 

徳島駅前からバスで行く場合は注意!!

ネットに出ている情報は古くて、時刻表は変わってました!!

もっとたくさんでてます。ネットのは目安程度にして現地のバス停の時刻表見ないとわからないです

バス停までバスが来なくて、ロータリーの道中に泊まっていることがあり、そんな事は現地の人でないとわからないから、受付の人に聞いたほうがいいです。

危うく乗り損ねるところでした。

 

多分、村役場に言ったら雨乞の滝までの地図みたいなのはあるのだろう(と思う)

電話して聞いたほうが良さそうだ。お電話して聞いたら、観光課みたいなところにつないでくれて、観光マップみたいなものがあるので、一度役場に寄ってくださいとのことでした。

神山町役場

〒771-3395
徳島県名西郡神山町神領字本野間100

アクセス JR徳島駅から徳島バスで「寄井中」下車

TEL:088-676-1111
FAX:088-676-1100
E-mail:info@town.kamiyama.lg.jp

村役場も雨乞いの滝に行くにしても「寄井中」下車のようです。

でも悲願寺に歩いていくと聞いたら、何時間もかかりますよ、と言われてタクシーを勧められた。阿波ナビには 徒歩で90分 と書かれているのだが・・・・

役場の前に寄井タクシーさんがあるそうで、電話番号も教えて下さった。

寄井タクシー tel 088-676-0345

事前に交渉して予約を入れておけば確実だと言われた。

でも、むむむ、けっこうかかりそうで、どうしようか・・・

 

悲願寺(ひがんじ)は卑弥呼の山城跡とも言われる。

悲願寺境内には天照大神のお墓もある。

境内には真名井も

邪馬台国阿波説もある。

確かに、四国にいた人達が吉野に進出したようなので、記紀神話で描かれている頃は手力男やら天照大神は四国にいたのかもしれない。

手力男のお墓も天石門別神社にあるみたいだし、だとすると、その付近に天照大神のお墓があるのかもしれない。それが悲願寺だという。

十二社大明神があるのも吉野と同じだし。

天照大神の別名は八倉姫だそうですが、吉野では大倉姫で、吉野では大倉姫は手力男と夫婦のようにペアで祀られています。

四国から吉野に進出していったのではないでしょうか。

八倉姫も大蔵姫・大倉姫も意味は同じだから、吉野では大蔵姫として祀られているのかもしれない。でも吉野には手力男や天照大神のお墓とされるものはなかったから(多分・・・)、やはり四国にお墓があるので、記紀神話の時代の本拠地は四国だったかもしれないと思ったりもしました。

もし行けたらまた加筆します。

ふーーっっ四国はディープです

でも今回は大寒波の中歩いていたら、最後の日は風邪でダウンしたので、こちらは行けずしまいでした。いつか行きたいです。

<参考図書>

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