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古代史ネットkodaisi.net は橘氏について調べたのがきっかけでした。倭奴(いの)国初代天照大神の天石門別八倉姫や天石門別手力男命と各地の天の岩戸なども調べています。
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

伊勢神宮内宮の西殿には撞賢木厳御魂天疎日向津比賣と東殿には天手力男命こと向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊が祀られています。
倭国「いのくに」徳島と国栖=胡人の王・向匱男聞襲大歴五御魂速狭騰尊
「倭国」は「いのくに」阿波徳島か?倭奴国王は「いの」国王

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2021年8月10日火曜日

国栖奏の浄見原神社 天皇淵 吉野郡吉野町南国栖


浄見原神社

お祭り11月23日
11月23日は下の浄御原神社のご神事のあと、みんな、今度は大蔵神社に昇るそうです。
山の上だけど、大蔵神社のほうが広いので、大蔵神社でお餅投げなどもあるそうです。
神職さんが一人しかいなくて、七社掛け持ちしているから順番だそうです。
お昼くらいからご神事。私もご神事に混ぜていただきました。それでご挨拶もそこそこにダッシュしたのですが、バスに乗り損ねて、またご親切な方に十二社神社まで送っていただきました・・・・
本当に吉野の方にはお世話になりました。ありがとうございました。
 
<浄見原神社アクセス>
今はほぼコミュニティバスしかありません。
近鉄「大和上市」駅前より「湯盛温泉杉の湯」行きコミュニティバスで「南国栖」下車
ちょっと戻ります。
石屋さんの前の道を川のほうに進むと国栖奏伝習所があり、
国栖奏伝習所

その脇を川添いに細い道を進んだら仮宮があり、さらに進んだ突き当たりです。
国栖奏伝習所の脇のこの細い道をずんずん行きます。



 
仮屋 (ものおきっぽかったです)


このあたりが天皇淵だそうです



お祭りの準備のお掃除中にお邪魔しました。



 
こちらが天皇淵のようです。
 
お祭り前のお掃除中にお邪魔しました
 
 
<由来>
神社というより、メモリアルな場所だと地元の方はおっしゃってました。
天武天皇を祀る。
天武天皇は追われて船の下に隠れていたともいいます。けど、猟師の犬に見つかって、それで犬を殺したので、このあたりは昔は犬は飼わなかったそうです。犬の塚もあるそうです。
浄見原神社は神武天皇が隠れていた岩穴を神社としているそうです。その神武天皇が隠れていた岩穴(浄見原神社)の下の舞台で、国栖奏を旧暦1月14日に奏するそうです。(神武だか天武だか、どちらがどちらだかよくわからなかった???)
平安時代まで、国栖奏を宮中でしていて、国栖の間というのが有ったそうです。
今も二十年に一度伊勢神宮で、神武天皇の橿原神宮では毎年国栖奏を奏するのだそうです。

 
浄見原神社前の淵は「天皇淵」なので隠れていたのは大海人皇子なのでしょうか?
説明を聞いていると、大海人皇子か神武天皇か、どちらが隠れていたかかよくわからない???
けど、どちらでもいいような気になります。どちらかです。あはは
浄見原神社というので大海人皇子でしょうか???
 
旧暦1月14日はテレビ局なんかもきて、人がいっぱいになって、押し合いへし合いになるそうです。

YouTubeで演奏してる方達はご神事に加えてくださった方達でした。。。冬に天皇淵に落ちたら大変そうです。
ここは・・・・だそうで、内緒です。
私は大蔵神社に登っている道で、国栖奏の舞をする人に拾っていただいて、お車で大蔵神社まで連れていっていただきました。天武天皇ばりに国栖のかたにお世話になったのでした。
今回はあちこちでお車で拾っていただいて助かりました。
吉野宮滝、国栖のみなさまありがとうございました。
あまりに親切にしていただいたので、参拝した神社すべてに吉野の地元の方のご発展とご繁栄をお祈りせずにはおれませんでした。
 
宿泊は吉野の宮滝の宮滝温泉に泊まりました。宮滝温泉は源泉で、炭酸泉が素晴らしかったです