三輪山登攀参拝
三輪山にお参りするには、三輪神社の近くの狭井神社で受付をします。
初めての人は厳重に注意をうけて登攀参拝します。
入山心得など書いた三輪山案内図をいただいて、襷をお借りして、自分でお祓いしてから入山します。
(大阪のおばちゃんには厳重注意も通用しないようだったが・・・・厳粛という言葉は大阪のおばちゃんの辞書にはないようだ。そして二合目くらいで、「まだですか?」とすでにへたる大阪のおじちゃん)
本来なら、白衣で御参りするのだそうです。
そしてえりにかける鈴の襷をお借りして、自分で御幣でお祓いをしてから入山します。
普通は2,3時間で登って降りて来れます。
下山は四時までに。
道はよく手入れされているけど、根や石が露出しているので、不安な方は杖が置いてあるので、それをお借りするのがいいと思います。
私は今回は折り畳みのマイステッキを持っていきました。
三光の瀧の休舎でちょっと休んで、中津磐座でご挨拶をし樹林帯を抜けて高宮神社まで
高宮神社(こうのみや神社)
たぶんタカミムスビの一族が三輪山で太陽の観測をして三輪山レイラインを定めたから、高宮神社なんだろうなと思いつつ奥津磐座まで
奥津磐座の拝所の前まで来た時、ぷわっと酒の匂いがした。誰かがまいたのかな? あれだけ厳重注意されたのになーとか思っても撒いた形跡はなし。
お供えもなし。三輪山の神様が合図してくださったのだと思うことにしました。
大物主が日月を読み暦を作っていた場所が三輪山や高山?
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