小野神社(神奈川県厚木市)
なぜだか、ここしばらく小野神社に行かないと、と思って、行ってみました。
桜も終わりですけど。
武蔵国一宮の小野神社ではなくて、神奈川県の厚木の小野神社のほうです。
大山にどうも呼ばれていたようです。
あとから、あれっ、小野神社の拝殿の先にある山はどこかでみたような・・大山?? そうでした・・・

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祭神は天下春命になっていますが、客人神として祀られているアラハバキや春日明神が地主神だそうです。
http://sanpomichi114.web.fc2.com/arahabaki3.htmlより
<転載開始>
「籠神社の先代宮司海部穀定氏が生涯をかけた研究「神代並上代系譜略団記(深秘相伝)」巻頭には
「天照大神は国常立尊すなわち大元神の所顕であらせられる」とアマテラスが人格神でないことと、国常立は大元すなわちアラハバキであるとことを明記してある。
【神奈川】 横浜市戸塚区公田町に通称「アラハバキ」と呼ばれる地名があり、高さ80センチほどの石の祠は
「アラハバキさま」という。
厚木市小野の式内社・小野神社末社に阿羅破婆枳神社がある。
「新編相模国風土記稿」によれば「阿羅破婆枳、春日の二社を相殿とす」とあるのでかつては本殿にあったもの。」
<転載ここまで>
春日氏は和爾氏で、ウィキによると
「出自については2世紀頃、日本海側から畿内に進出した太陽信仰を持つ鍛冶集団とする説がある。
本拠地は旧大和国添上郡和邇(現天理市和爾町・櫟本町付近)、また添下郡。
6世紀頃に春日山山麓に移住し、春日和珥臣となる。
大宅氏
小野朝臣
粟田氏
柿本氏
布留氏(社家)」
布留氏は石上神宮の社家
鍛冶はカーチで「はるひのかすが」の鍛冶・カーチが=春日
系図もウィキによる
孝昭天皇
┃
天足彦国押人命
┃
和邇日子押人命
┣━━━━━━━┓
彦国姥津命 姥津媛(開化天皇妃)
┏━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━┳━━━━━━┓
伊富都久命 彦国葺命 小篠命 乙国葺命
┏━━━━━━┳━━━━━━━┫ 【丈部氏祖】 【吉田氏祖】
彦忍人命 建耶須禰命 大口納命 【飯高氏祖】
(武社国造) ┃ ┣━━━━━━━┳━━━━━━━┓
八千宿禰命 難波根子武振熊命 彦汝命 真侶古命
(吉備穴国造) 【和邇氏祖】 【葦占氏祖】 (額田国造)
【安那氏祖】 【春日氏祖】 【猪甘氏祖】
【真野氏祖】
【壬生氏祖】
ああ、思い出した。
もともと春日は春日氏の土地氏神だったけど、藤原氏が春日大社を建てるにあたって、権力をかさにきて、藤原氏に春日の地から追い出されたというのがありました。
それで、やはり春日氏も今に至るまで藤原氏を良く思ってないようです。
そうそう、もともと春日氏が祀る春日神社の天児屋根と姫神、藤原氏が祀るようになったそうです。
やはり、天児屋根について調べてみないといけません。
道祖神さんたち

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